Day 114:00– 14:20Main Stage
早く、正しく、安心を届けるために。事故調査の現場でデザインが変えたこと
損害保険会社は、事故や災害で損害を受けたクルマに対し、契約内容に基づいて保険金をお支払いします。その支払われる保険金は多すぎても少なすぎてもいけませんし、お支払いに時間がかかるのも望ましくありません。クルマの損害額は資格を持つ専門職が査定しますが、デジタル環境が整備されているとは言い切れません。クセのある基幹システム、ツールの増加に伴う「デジタル疲れ」...。さらに高齢化や人材不足といった、課題もついてまわります。今回はそういった状況をデザインの力で打破したお話ができればと思います。

原口 紘一
SOMPOホールディングス株式会社シニアサービスデザイナー
大手SIerでSEとして14年間、公共系の大規模システムの開発・運用に従事。UXに携わりたい一心で転職し、PjMとして多様なデザイナーと共にUXおよびアジャイル開発のプロジェクトを経験。2025年4月にSOMPOホールディングスへサービスデザイナーとして入社し、現在は主に自動車保険の保険金支払いに関するサービスデザインに携わる。
Ask the Speaker14:30– 14:50(登壇後に登壇者と直接話せる枠)