日本のデザインを接続する
年に一度のカンファレンス

Designship 2026

2026年10月10日(土)-11日(日)

@東京ミッドタウン

あなたはなぜ、いま、
デザインをするのですか?

無視できない技術の進化と、
軽視できない需要の変化。

誰もがデザインできる時代に
あなたはなぜデザインをするのでしょう。

つくりたいものがあるから?
美しさの力を信じてるから?
自分にしかできないことがあるから?

考えてください、きかせてください。
日本中のデザインが集まる場所で、
物語と未来を語りましょう。

Concept

いまこそ、
日本中のデザインを接続する

産業革命によって誕生した「デザイン」は、現代にいたるまでその意味と対象を広げ続けてきました。昨今はAIの爆発的進化がデザインとデザイナーの価値を問うています。Designshipは、デザインが広がりAIが強くなりすぎたそんな時代の中で、デザイナーひとりひとりの物語を共有し、意志を伝え合い、未来を語り合い、互いのデザインと魂を接続する機会を提供します。

広がりすぎたデザイン

Exhibition

展示

会場の壁一面に立てられた展示パネル。1950年代からの年表に沿って、空間・インテリア・サイン・グラフィックなど領域ごとのデザインが並ぶ

DOO(日本デザイン団体協議会)

ジャパンデザイン・クロニクル

グラフィック、空間、インテリア、インダストリアル、ジュエリー、パッケージ、サインなど、異なる領域のデザイン団体が集まり、1950年代から現代までのジャパンデザインの変遷(年代記=クロニクル)を振り返る。

7面のディスプレイを横に連ね、デジタルアーカイブの映像をパノラマで映し出す展示の様子

東京大学(渡邉英徳研究室)

戦災・災害のデジタルアーカイブ/東京大学の宝物

7面のディスプレイを連ねたパノラマ展示。渡邉研究室が制作した長崎・広島のデジタルアーカイブ、ウクライナ・ガザ地区・シリアの被害の記録を、大画面で体感できます。あわせて、東京大学の文化財の展示もご覧いただけます。

Booth

ブース出展

  • 白いテーブルに並んだ、オレンジや紫、緑の液体が入った丸いボトル
  • 青いクロスのテーブルに並べられたステッカーと、赤いラベルの小瓶のソーダ
  • ガラス瓶に詰められた、グラデーションの包み紙のキャラメル
  • 色とりどりのビーズが仕切りケースに並び、スタッフが来場者にカードを差し出しているブース

会場には、各社のブースが並びます。こだわりのノベルティや体験型の展示など、内容は年ごとにさまざま。各社の「らしさ」に直接触れられる場です。

Ask the Speaker

登壇者と話す

立ち席のテーブルを囲んで、参加者どうしが向かい合って話している会場の様子

登壇を終えたスピーカーと直接語り合い、セッションで生まれた興味を深める交流スペースです。対象のスピーカーと参加時間は、タイムテーブルでご確認ください。

Designship 2025

昨年の実績と参加者の声

セッション 80以上
参加者 2,500人以上
協賛 70社以上

“「ユーザーは『受け手』ではなく『共創者』」という言葉に、ハッとさせられた。”

20代 UI/UXデザイナー(2025参加)

“デザイナーは、情報設計屋でもビジュアライズする人でもなく、問いをチームに持っていく人なんだと気づけた。”

20代 学生(2025参加)

“エンジニアだからとデザインの道を諦めかけていたけれど、諦めたくないと思えた2日間でした。”

30代 エンジニア(2025参加)

昨年のDesignshipの様子