Day 117:20– 17:40Main Stage
共創とリフレーミング - 不確実性に向き合うデザインの原動力
デザインはビジネスのためだけにあるのか?AI時代に自ら作る意味はあるのか?
経営からの根源的な問いや環境の急激な変化など、不確実性の増す状況下で、私は自らのフレーム(枠組み)に固執し壁にぶつかりました。その閉塞感を打ち破ったのは、他者と愚直に向き合う「共創」でした。勇気を持って自分をリフレーミングし、多様な視点を受け入れたとき、デザインは未来を切り拓く確かな原動力となります。組織の葛藤と変革の実例を交えながら、不確実性に向き合い続けるデザイナーのみなさんと視点を共有できればと思います。

山林 茜
GMOペパボ株式会社EC事業部 シニアデザインリード
GMOインターネットグループエキスパート[デザイン組織マネジメント]
2011年にデザイナーとしてGMOペパボ株式会社(当時 株式会社paperboy&co.)に入社。ECサイト構築サービス「カラーミーショップ」を中心としたサービスデザイン、UIデザイン、アートディレクション、プロダクトマネジメントなどに携わる。現在はEC事業部シニアデザインリードとして、EC支援事業および全社のデザイン戦略の策定、それらに付随する仕組みや組織づくりを行っている。また、GMOインターネットグループのエキスパート(デザイン組織マネジメント領域)として活動中。
Ask the Speaker17:50– 18:10(登壇後に登壇者と直接話せる枠)