Day 118:30– 18:50Main Stage
AI時代に、なぜ学生と刺繍をするのか
AIが文章を書き、画像を生成する時代に、なぜ学生たちと刺繍をするのか。本セッションでは、墨田区の小中高生、台湾の中学生、地域住民、繊維工場、刺繍作家とともに進める「SUMIDA DOT TO DOT」を題材に、地域と世界の関係性をデザインする実践を紹介します。糸口があれば、言語や物理的な壁を越えて、海外や外の世界とつながれる。刺繍という手作業を、人が社会と関わり始めるインターフェースとして捉え直します。

松井 晶子
UDCすみだグローバル地域教育プロジェクトディレクター
製薬企業での研究・事業支援・DX推進、大手ICT企業での地域課題解決支援事業、自治体DX・データ利活用支援を経て、現在はUDCすみだ(アーバンデザインセンターすみだ)を拠点に、地域・教育・デザイン領域のプロジェクトを推進。官民学・海外をつなぐ橋渡しにも取り組み、墨田区の小中高生、台湾の中学生、地域住民、繊維工場、刺繍作家とともに「SUMIDA DOT TO DOT」を企画・推進している。
Ask the Speaker18:55– 19:15(登壇後に登壇者と直接話せる枠)