Day 113:30– 13:40Open Stage
みんながデザインを担う組織へ。急加速する開発組織でのデザイナーの戦略
AIを活用した開発が広がり、スタメンでも開発体制が企画から実装までを少人数で担う「プロダクトエンジニア組織」へと変化しました。
プロダクトデザイナーとして現場に立つ私は、現場で得た気づきを個人の中に留めず、デザインチームで共通認識にし、組織全体の型に変えてきました。
一人のプレイヤーとして、現場の課題を横断的に拾いながら仕組みに変え、デザインをみんなが担えるものにする。その過程で見えてきた変化と、そこで得た手応えについてご紹介します。

向井 猛
株式会社スタメンプロダクトデザイナー
新卒で金融業界の法人営業を経てデザイナーへ転身。マーケティング会社で広告運用やLP制作、Webサービスのデザインに従事した後、2025年4月にスタメンへ入社。「TUNAG」のプロダクトデザイナーとして機能開発におけるUI/UX設計を担う。
現在はAI駆動開発が加速する中で、少人数のデザイン組織がどう開発体制に向き合うかを、チームで日々模索している。
Ask the Speaker14:00– 14:20(登壇後に登壇者と直接話せる枠)