Day 115:00– 15:10Open Stage
新卒デザイナーになって気づいた、「問いをつくる」ことの難しさ
研修期間を終え、新卒デザイナーとして任された最初の仕事は、8月末に行われるデザイナー向けサマーインターンシップを設計することでした。 配属早々、「インターンシップはどのように設計すればよいのか?」というゼロからのスタートに戸惑いながらも、同期と共に試行錯誤する日々を送りました。学生の視点と社会人の視点を目まぐるしく行き来する中で、私はデザイナーとして、問いを「解く側」から「つくる側」への変化を経験しました。 本セッションでは、私が新卒デザイナーとして最初に学んだことを、等身大の言葉でお話しします。

塚越 楓
KDDIアジャイル開発センター株式会社デザイナー
千葉工業大学院 創造工学研究科デザイン科学専攻にて、地域住民とデザイン活動を行う。共創的なものづくりを上流から挑戦したいという思いから、ユーザー体験を深く追求し、アジャイルな開発姿勢を重んじるKDDIアジャイル開発センターへ2026年に新卒入社。入社後のエンジニアとの共同開発研修では、体験設計などの開発につながるデザイン業務を経験。研修後は、サービスデザイン部に配属となり、新卒デザイナー3人でデザイナー向けのサマーインターンシップ設計を担当。現在、UXデザイナーとしての独り立ちを目指している。