Day 115:10– 15:20Open Stage

AIが最適解を出す時代に、表現にどう熱量を宿すか。

AIの進化により、最適化されたビジュアルが瞬時に生成される時代になりました。AI領域で成長を続けるLayerXにおいて、私は会社全体のブランディングからインナーカルチャーの醸成までを担うアートディレクターを務めています。 テクノロジーがデザインの領域を押し広げる今、そこにデザイナー自身の試行錯誤や細部に向ける視点が掛け合わさることで、組織やブランドにはより深い熱量が生まれます。カンファレンス、Web、空間演出など、デジタルとフィジカルを横断した実践を通じ、デザイナー一人ひとりが生み出す「表現の熱量」について考え、デザインに向き合う工夫と面白さをお話しします。

西村 健作

株式会社LayerXアートディレクター/BXデザイナー

武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後デザイン事務所でキャリアを重ね、 フリーランスを経てLayerXに入社。 現在はブランド全体の戦略や、あらゆるタッチポイントのデザインに従事。

Ask the Speaker15:30– 15:50(登壇後に登壇者と直接話せる枠)

タイムテーブル