Day 115:50– 16:00Open Stage

「デザインをする」をほどいてみる ― デザインの外側を辿ってきた自分から見えること

デザイナーの仕事の範囲は、今あちこちで引き直されています。自分はというと、もともとその外側にいました。エンジニアや開発ディレクター/PMという、一見デザインとは関係のなさそうな経歴を辿ってきています。ところが実際にデザイナーとして働いてみると、関係がなさそうだったものが、日々の仕事の判断では効くことも多いです。では、具体的に何が効いていて、何がそうでもないのか。この先も効き続けるものなのか。デザインの外側を辿ってきた自分だから見えてくる、デザインをすることの本質を考えてみます。

平出 将之

サイボウズ株式会社プロダクトデザイナー

バックエンドエンジニアを経て開発ディレクター/PMを務める中でユーザビリティの分野に興味を持ち、2024年にプロダクトデザイナーとしてサイボウズ株式会社に入社。業務システムを自由に作れるクラウドプラットフォーム「kintone」のデザインを担当している。

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