Day 117:30– 17:40Open Stage
溶ける肩書、残るデザイン──AI面接の開発現場で見えてきたデザイナーの輪郭
PeopleX AI面接の開発現場では、デザイナー・PdM・エンジニアという職種の境界がほぼ溶けています。
本セッションでは、Figma中心のワークフローから離れ、役割そのものを組み替えたデザイナー本人が、その転機と葛藤、そして手放した先に見えたものを語ります。
あわせてマネージャーの視点から、「職種ではなくデザイン行為を軸にした組織とは何か」という問いへの、現時点の所感をお話しします。

佐伯 幸徳
株式会社PeopleX専門役員 Design統括責任者
プログラマ、Webデザイナーを経験し、2008年弁護士ドットコム社に入社。
上場直後の2015年からクラウドサインの立ち上げに参画し、デザインチームを中心にCS, PdMのマネージャーを兼務で歴任。
2024年にフリーランスを経て2025年PeopleX社に入社、デザイン責任者を務める。

安藤 美紅
株式会社PeopleXリードデザイナー
上智大学史学科でフランス革命を研究後、JTBで個人営業を4年経験。働きながらデザインを学び、IT業界へ転身。
建設SaaS、旅行サブスク等複数のスタートアップでコミュニケーションデザイン、新規事業の0→1、toB SaaSのプロダクト設計まで幅広く担当。
2024年にPeopleXへ入社し、現在は主力事業「AI面接」のPdM兼デザイナーとしてプロダクト開発をリードしている。
Ask the Speaker17:50– 18:10(登壇後に登壇者と直接話せる枠)