Day 116:40– 16:50Open Stage
AI時代の学び合う場のデザイン ― 経験を次の創造につなぐ知識基盤
AIによって、つくることが速くなるほど、何を問い、どんな経験を次の創造につなげるかが重要になります。本セッションでは、教育領域への投資や起業家コミュニティづくりから、HAKOBUNEでの人とAIの知識基盤づくりへと続く実践を紹介します。対話や制作の記録をため、事実と解釈を分けて整え、必要な場面へ渡す。知識を保存して終わらず、人とAIがともに使い、学びを次の判断へ戻す循環を、場と情報のデザインとして考えます。

栗島 祐介
HAKOBUNEFounding Partner
早稲田大学商学部卒。三菱UFJ投信を経て、2014年からVilingベンチャーパートナーズCEOとして教育領域のシード投資と起業家コミュニティづくりに携わる。2016年にコミュニティをMBOし、プロトスター株式会社を設立。起業家・投資家向けのStartupListなどの事業を立ち上げる。2022年にHAKOBUNEを設立。現在はエンジニアとして、AIバーチャルカンパニーやAI駆動基盤向けのナレッジベースの構築に取り組む。