Day 117:00– 17:20Open Stage
都市を実験場に ― TOKYO PROTOTYPEが描く都市体験デザイン
「東京に、未来を創造する実験場を。」日本テレビと森ビルがタッグを組み、都市そのものを巨大な実験空間へ変貌させるクリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE」。肩書きや、領域を超えて、対話を生む場所として生まれたイベントは、初開催となった2026年、3日間で4.5万人を動員しました。まだ見ぬ未来を都市にどうインストールしていくのか、その可能性を皆さんといっしょに考える時間になればと思います。

石澤 滝太郎
森ビル新領域事業部 TOKYO NODE LAB リーダー
2004年慶應義塾大学理工学研究科修士卒。2004年より森ビルにて都市開発事業に従事。表参道ヒルズなどの都市開発を担当。
2015年からは森ビル都市企画において地方創生事業に従事し、高松、長崎、山口、福井などの中心市街地におけるホテル・オフィス・住宅・商業の複合開発をプロデュース。
2024年より虎ノ門ヒルズTOKYONODEの企画開発部門であるラボマネジメントに従事。

岸 遼
日本テレビ放送網株式会社プロデューサー
放送にとどまらず、企業との共創プロジェクトを企画・推進する一方、ryo kishi名義でアーティストとしても活動。アルスエレクトロニカをはじめ国内外の展示会で自然現象に着目したインスタレーションを発表。プロデューサーとアーティスト、両方の視点を生かしてTOKYO PROTOTYPEを企画・プロデュース
Ask the Speaker17:30– 17:50(登壇後に登壇者と直接話せる枠)