Day 118:20– 18:50Open Stage

Panel Discussion

AI時代のデザイン・クリエイティブに求められるもの —デザインミュージアム設立の活動を通して実感すること

AIが劇的に進化する昨今、デザイン・クリエイティブ作業にも大きな変化が生じてきている。そのような中、これらに対応するためにはどのような意識とスキルが必要なのかについて自身の経験からお話しする。また、現在推進中のデザインミュージアムのための活動を通し実感するデザイン作業において変わっていくもの、変わらないものなどについても併設・展示するミュージアムコンテンツなどからひも解く。

洪 恒夫

日本デザイン団体協議会(DOO)ジャパンデザインミュージアム設立研究委員会 委員長

丹青社デザインセンター クリエイティブ フェロー

武蔵野美術大学卒業、丹青社入社。以来、ミュージアム、テーマパーク、博覧会等、幅広い分野の施設のプランニング、デザイン、プロデュースを手がける。2002年より東京大学総合研究博物館の教員を兼務(現職客員教授)し、ミュージアム、展示の可能性の実践型研究に取り組む。日本には未だない総合的なデザインミュージアムの設立に向けた活動を推進中。

小松 尚平

デザインシップ理事

東京大学特任研究員

1989年(平成元年)生まれ。VR研究者、デザインエンジニア。株式会社BiPSEE 取締役CPO、東京大学大学院 特任研究員、高知大学医学部 特任講師、一般社団法人デザインシップ理事。東京大学では、キャンパスウェルビーイング推進アドバイザリーボード委員およびブランドスタジオ アドバイザーも兼任。

港区平和都市宣言40周年事業実行委員会、経済産業省エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会、デザイン白書 2024 などに参加。主な受賞歴に「グッドデザイン賞」「日テレイマジナリウムアワード2023 XR部門大賞」「JAPAN Metaverse Awards 2025 ベストプロトタイプ賞」など。

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