Day 214:20– 14:30Open Stage
AI時代のインクルーシブデザイン:リードユーザーの「問い」から生まれるイノベーション
AIによってアウトプットのハードルが下がった現在、デザインの起点となる「問い」の重要性が高まっています。インクルーシブデザインは、障害者など多様なリードユーザーとの共創からイノベーションを生み出すデザイン手法です。
多様な視点や経験を持つリードユーザーとの共創は、既成概念を揺さぶり、無意識の思い込みを壊し、これまで見えていなかった「問い」を生み出します。
本セッションでは実践事例を交えながら、リードユーザーの「問い」を起点に、AI時代の新たな価値や体験、イノベーションを共創する方法をご紹介します。

タキザワケイタ
PLAYWORKS株式会社代表取締役 インクルーシブデザイナー
設計事務所、企画会社、広告代理店を経て、障害者など多様なリードユーザーとの共創からイノベーションを創出するインクルーシブデザイン・コンサルティングファーム、PLAYWORKS株式会社を設立。ソニー、コクヨ、集英社、野村不動産など、大手企業のインクルーシブデザインやアクセシビリティに関するプロジェクトの伴走支援を行なっている。
九州大学・筑波大学 非常勤講師・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム 講師
Ask the Speaker14:50– 15:10(登壇後に登壇者と直接話せる枠)