Day 213:40– 13:50Open Stage

AIの先は、たぶん愛

AIによって、速く・正しく・一定のクオリティでつくることのハードルは、急速に下がっています。では、デザイナーはその先で、何をつくるのでしょうか。

テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの公式Webサイト制作では、効率や合理性からは説明できない試行錯誤を何度も重ね、「そこまでやる?」というところまで表現を探りました。

正解に最短距離で辿り着くのではなく、寄り道し、壊し、遊び、時にはやりすぎる。その一見"無駄"とも思えるプロセスから、人のハートを揺さぶるものが生まれると私は考えています。

誰もがつくれる時代に、あえて正解の先へ進む。いま、私がデザインする理由をお話しします。

栃尾 行美

株式会社グッドパッチクリエイティブディレクター, UI/UXデザイナー

神戸芸術工科大学を卒業後、リクルートグループのニジボックスへ新卒入社。新規事業やキャンペーンの立ち上げに携わり、Webからグラフィックまで幅広いデザイン経験を積む。2018年にグッドパッチへ入社し、UIデザイナーとして数多くのサービスデザインに携わった後、21年からUIデザインチームのマネージャーに就任。23年からはクリエイティブディレクターとして、会計ソフトのリブランディングからAIを活用した新規事業サービスまで、幅広い事業のブランド構築やアプリの体験設計までを担当。

Ask the Speaker14:00– 14:20(登壇後に登壇者と直接話せる枠)

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