Day 213:00– 13:10Open Stage
ゆるすためのデザイン—AIと80万人に揺れながら
「AIに頼めば30秒で気の利いたデザインが返ってくる時代に、後輩が3日かけた綻びだらけのデザインを、あなたはゆるせますか?」
数百人の変わった会社ゆめみから、買収を機に80万人のアクセンチュアへ。それぞれの環境で、「ゆるされる場所」と、善意なのにゆるしが消えていく仕組みを目の当たりにしました。
完璧で滑らかなアウトプットがタダ同然になる時代にこそ、人のデコボコやズレをゆるし、あわよくばおもしろがるための余白をデザインしたい。「ゆるすためのデザイン」について、私自身の体験からお話しします。

中川 孟
アクセンチュア株式会社 / Accenture SongProduct Engineer
一橋大学経済学部卒。株式会社ゆめみ23卒。新卒チャレンジ取締役。デザインエンジニアとして、顧客社内システムのデザイン・実装やデザインシステムの構築に従事する傍ら、「デザイナーとエンジニアのより良い協業」をテーマにデザイナーと共同での探究活動を行う。アクセンチュア-ゆめみの PMI を経て、現在は Accenture Song で AI 時代のプロダクト組織のデザインを探求中。
Ask the Speaker13:20– 13:40(登壇後に登壇者と直接話せる枠)